最新TOPICS

http://www.jazzjapan.co.jp/

JAZZ JAPAN Vol.129 4月21日 on sale

目次から

JAZZ AUDIO  アンプ選び A級かAB級かあなたならどうする?/コレクターズハウス東京で聴くマランツ7/コットンクラブ(甲府)で聴く弩級JBL サウンドの臨場感に陶酔する/オーディオサミット(香川県高松市)

Marantz7 serial 10517

シリアルナンバーは何と1000番以内の517番です。

2桁台には及びませんが名器中の名器と称されるシリアル番号です。徹底的にレストアしました1000番以内の名器です。
流石に風格のある音に仕上がりました。表面プレートも綺麗で傷など見当たりません。
7の中でもゴールド色が色濃く出ています1000番以内はなかなか見つからないですよ。
オリジナルの音をより太くする音のデザインをしていますのでマランツ7の良さがより強く出るようにいたしました。
結果音は太く柔らかな音なのに芯があり聞いていてこの上なく心地よさが伝わるような音になっています。

斜め上からの写真です。

このマランツ7は何とマニアが泣いて喜ぶハンマートーングリーン仕立てになっています。横1面だけが茶色というマランツ創業期の混乱が窺い知れるものですね。全面プレートも後発のものの2/3くらいで薄く、これが前期のマランツ7の音の良さにつながったのか?もしれませんね。ノブも角取りがしてない丸まったもので超初期型の7のオリジナルのノブであることがわかります。

超初期の証。

セレクターの溝の上下が丸くなく角ばっていて荒削りですね。これも超初期のオリジナルの証です。

内部のコンデンサーの状態。

全てのバンブルビーを交換しています。交換本数は12本に及びます。全てリークの検査をして合格したものだけを使用していますのでご安心ください。電解コンデンサー、アルミコンデンサーも殆どオリジナルにリプレースしました。
ボリュームはオリジナルクラロスタットの2ボッチで完璧です。

使用真空管について。

全てオリジナルテレフンケンのECC83、リブプレートを取り付けました。バランスも見てウエルバランスの真空管を選んでいます。リブプレートのテレフンケンは渋くいい音です。

Marantz7 serial 10517

Available

販売価格(税別)3,500,000円

Marantz7 serial 10536

今回のシリアルナンバーは10536になります。

シリアル10536の超初期のマランツ7です。残念ながらグリーンのハンマートーンではありませんが正真正銘の500番台の7になります。かなりシャンパンー色が強くゴールドの色合いが強いです。
薄い表面プレート、面取りがしてないツマミ、丸みを帯びていない中央のセレクター上下部分等3桁台の特徴はすべて持っています。傷など見当たらプレートが眩しく光っています。

内部写真です。

この7の特徴は特に音を分厚くする工夫をしてみました。セラミックコンデンサーをオリジナルより厚いものに変えたのですが結果、すごく分厚い音になり生っぽい演奏が一段と強く感じられるようになりました。
元に戻すこともできますがこの音がいいという人も多くいるはずです。

マランツ7の後面の写真。

ビスに錆が見当たらないですね。真空管サポーターもキラキラです。本当に綺麗な後ろ面です。後期の茶色に見えますがさすがこの7は全体的な色が明らかにグリーンがかった色をしています。
同じくらいのシリアルの中に全くのグリーンバージョンがありますがどのようなすみわけがあったのでしょうか。

Marantz7 serial 10536

Available

販売価格(税別)3,000,000円

Marantz7 serial 10724

シリアルナンバー3桁とレクストオリジナルチューン。

レクストといえばレゾナンスチップで有名なショップです。そのレクストの社長、西野氏の特別チューンを施してあります。
西野氏曰く、いよいよいい音になり返したくない気分になったという逸話のある7です。
レクストフアンの方は見逃せませんよ。

レクストホームページ
https://reqst.shop-pro.jp/

蓋のネジの閉め方で音が変わるらしい。

レクストの西野氏曰く、上蓋の取り付けネジ締め方にコツがあり、あまり強く締め付けることなくちょうどいい加減とのがあるとのこと。ちょうどいい加減に締められています。皆さんもお試しになられたら。

3桁台は光の加減でグリーン色に見える。

後期型は本当に茶色という色合いになるのですが3桁台はグリーンのハンマートーンもあるように見方によりグリーンに見えます。写真を撮ってみましたがグリーンぽくないですか?

レゾナンスチップがチラホラ。

レクストの西野氏のチューンですから、見えますね。いろんなところに貼ってありましたが詳しくはノウハウですからご紹介できません。この7には極太のセラミックコンダンサーを使用し音を厚くデザインしました。
聞いてみてください。レクストチューンと相まって凄い音です。

裏面です。

グリーンのサスペンションも新品に3つとも交換しています。真空管はテレフンケンECC83のもちろんダイヤマーク入りです。スムーズプレートで華やかな感じになります。

Marantz7 serial 10724

Available

販売価格(税別)3,000,000円

Marantz7 serial 11949

シリアルナンバー、11949です。

3桁台ではありませんので前面プレートは厚い仕様になります。ボリューム角も面取してあり加工精度は上がっているものと思われます。
全面プレートが驚くほど綺麗です。セレクターレバーノブとスイッチは同色の茶色(オリジナル)です。

内部写真ですが。

内部も綺麗に清掃しています。ゴミ埃一切ありません。全てオリジナルバンブルビー、セレン、電解コンデンサー等概ね交換して調整いたしております。セラミックコンデンサーはスプラグですが大型に交換していますので厚みがすごく出てきています。 フォノ回路のコンデンサーも全てオリジナルのスプラグ新品に交換済みでアナログも
素晴らしい音です。

裏面の写真です。

初期版につき、緑っぽい逃走ですね。この写真の右側がよくお分かりになれます。後期型になると茶色となります。
テレフンケンECC83 リブプレート、もちろんダイヤマーク付きです。

Marantz7 serial 11949

Available

販売価格(税別)2,500,000円

Marantz7 serial 12107

シリアル12107ウルトラ超美品です。

非常に綺麗なマランツ7で新品のようです。秘蔵にするつもりで仕入れをいたしております。高い金額はそのせいです。販売したくない品です

本当に綺麗ですね。

マランツコレクションで最高に綺麗な7です。見なかったことにしてください。

内部もこの上なく綺麗です。

全てが最高に新品のようです。これは販売したくありません。

裏面も綺麗ですね。

錆など見当たるはずがありません。

各種証明書。

購入した時についている保証書からメンテに至るまでの各種書類が全て揃っています。マニアにはこの上ない贈り物ですね。リセールバリューが確実に上がります。

Marantz7 serial 12107新着

Available

販売価格(税別)2,800,000円

Marantz7 serial 12586

前面プレートです。

シリアルが12586ですがゴールドの色合いが強いのが特徴です。シリアル番号が若いものはゴールド色の強いのが特徴ですが、このシリアル12586は勝るとも劣らないゴールドの輝きです。
まさにシャンペーンゴールドという感じです。写真でお分かりのように本当に綺麗な外観ですね。

側面から撮ってみました。

本当に側面も傷などなく新品の様な輝きをしています。ご覧になられに来てください。外観にこだわる方もご納得の一台です。

内部写真です。

全てバンブルビーでリークのないバンブルビーを使用しています。セラミックコンデンサーは厚めのスプラグ製にあえて交換し音の厚みを持たせるチューニングを施しました。
厚い音の好きなJAZZフアンにはピッタリでしょう。

後面の写真です。

後面も綺麗ですね。錆も見当たりません。真空管はテレフンケンECC83ダイヤマーク入りリブプレートで渋く厚い音を演出してみました。

Marantz7 serial 12586

Available

販売価格(税別)2,400,000円

Marantz7 serial 13287

シリアルは13287です。

この13287も非常に綺麗な外観を誇っていますのでご覧になられてください。傷などどこにも見当たりません。
お約束の茶ノブと茶スイッチは純正です。

上蓋の写真。

上蓋も綺麗で傷がありません。写真でご確認ください。

内部写真です。

全ての箇所のチェックをしています。オールバンブルビー、セレン、ボリューム等 完璧な調整をいたしておりますので宜しくお願い申しあげます。。

後面の写真です。

取り付けています真空管はテレフンケンECC83ダイヤマークのリブプレートになります。
錆も見当たりません。

Marantz7 serial 13287

Available

販売価格(税別)2,300,000円

Marantz7 serial 13853

シリアル13853です。

傷一つない綺麗な全面プレートです。茶ノブ、茶スイッチもオリジナルできっちり使用してあります。

内部写真です。

オリジナルのクラロスタット、オリジナルのバンブルビーなど全て完璧を期しています。セラミックに若干厚みのあるスプラグに交換して遊んでみました。
ジャズをお聞きの方にはこちらが良いと思います。スポンジなども交換済み、サスペンションも交換していますので安心です。

後面写真。

少し塗装の剥がれが所々にありますが錆はありません。年代物につきこれくらいは綺麗な方かもしれませんね。
真空管はテレフンケンECC83ダイヤマークのスムーズプレートをつけて少し現代的なキレの良い音に仕上げてみました。

Marantz7 serial 13853

Available

販売価格(税別)2,200,000円

Marantz7 serial 14187

シリアル番号は14187番です。

綺麗な前面プレートです。ボリュームの部のサビも見当たらない新品の様な輝きを失っていません。

内部写真。

内部の写真ですがこちらも新品の様に輝いています。セレンは交換していませんのでオリジナルです。バンブルビーもリークしていたものは全て交換していますのでオリジナルの時の音のままを出していると思われます。セラミックコンデンサーもオリジナルのままで綺麗でしたので下手にチューンナップは施しませんでした。
前期型ですが中期に差し掛かる頃でしょうか、まだまだオリジナルの部品でも大丈夫の様です。

後ろ面です。

端子の取り付けビスも光り輝いています。このマランツ7は本当に綺麗ですね。真空管はテレフンケンECC83ダイヤマークのリブを使用いたしました。
真空管ホルダーもキラキラです。

Marantz7 serial 14187

Available

販売価格(税別)2,000,000円

Marantz7 serial 14379

シリアルは14379で全面プレートは素晴らしく綺麗です。

綺麗なプレートは極上の輝きです。もちろん傷などはどこにもありません。特質すべきはそのつまみですが
錆が見当たりません。この年代のものはいくら綺麗でもつまみには多くの錆が見受けられるものです。

内部写真。

全てのバンブルビーの見直しとアルミコンデンサの見直しをしています。スポンジも綺麗なものに取り替えました。元気のいい音のする7でジャズ再生に向くように
セラミックは大きいものにとり変えました。 全てチェック済みの極上品です。

裏面の写真。

端子の止め金具には多少の錆が見受けられますが綺麗な外装です。引っ掻き傷とか見当たらないです。真空管はテレフンケンECC83ダイヤマークのリブプレートを
使用しました。元気のいい音のするアンプで聴いていて楽しい気分にさせてくれます。本当にいい音です。

Marantz7 serial 14379

Available

販売価格(税別)1,900,000円

Marantz7 serial 15192

シリアル15192番です。

これも美しい前面プレートですね。15000番台にしては少しゴールドの色が強い気がします。

側面も上面も傷が少ないですね。

ピカピカした表面が過ぎてきた年代を感じさせません。

上面です。

なかなか綺麗ですね。

全てオリジナル部品の内部。

内部も綺麗ですね。埃が見当たりませんね。

裏面も綺麗ですね。

真空管チューブも輝いています。普通は埃だらけのものが多いですが。テレフンケンのダイヤマーク、フラットプレートが6本付いています。

Marantz7 serial 15192新着

Available

販売価格(税別)1,700,000円

Marantz7 serial 16407

マランツ7 シリアル16407です。

全面プレートもご覧のようにきれいです。ノブは茶色がついており状態は非常に良好な機器です。

Marantz7,シリアル16407の内部

内部もご覧のように非常にきれいでNOSのようです。

Marantz7,16407

テレフンケンのリブプレートが付いています。真空管は勿論ダイヤマーク入りです。

Marantz7 serial 16407

Available

販売価格(税別)1,600,000円